首相が即時対応を指示

[Financial Express]クミラ、4月29日(バングラデシュ連合ニュース):タリク・ラフマン首相は水曜日、メディア報道でクミラの学校で中等学校卒業資格試験(SSC)の受験生が浸水した教室で試験を受けている様子が伝えられたことを受け、関係当局に直ちに行動を起こすよう指示した。 

この指示は、複数のメディアが報じた記事を受けて出されたもので、記事には、火曜日にイシュワル・パトシャラ高校の試験会場で、浸水した中で試験を受ける受験生たちの姿が映し出されていた。中には足をベンチに乗せて受験する者もいれば、足を水に浸して受験する者もいた。

「報道を受けて、首相は本日(水曜日)午前10時頃に私に電話をかけてきて、イシュワル・パトシャラ高校の浸水の原因を知りたいと言いました」と、クミラ市役所の行政官であるムハンマド・ユスフ・モラ氏は通信社に語った。

彼は、首相から問題解決のために直ちに措置を講じるよう指示されたと述べた。「首相は、教育機関がこのような浸水被害に遭うことがないよう、また市民が同様の被害を受けないよう、私に指示しました。」

首相の指示を受けて、行政官は学校を訪問し、恒久的な解決策を確保するために必要な措置を講じることを約束したと述べた。また、市内の浸水対策として既に広範な取り組みが行われているとも述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260430
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/pm-orders-immediate-action-1777482950/?date=30-04-2026