さらに7人が麻疹で死亡、症状は同一

[Financial Express]保健当局によると、木曜午前8時までの過去24時間で、麻疹および麻疹様症状でさらに7人の子供が死亡し、今年3月中旬以降の死者総数は439人となった。

保健サービス総局(DGHS)が最新の速報で発表したところによると、死亡者のうち70人は麻疹の症例であることが確認された。

同報告書によると、確認された死亡者と疑われる死亡者の合計のうち、192人がダッカで報告された。

過去24時間で、麻疹の疑い例が1,363件、確定例が155件記録された。

保健総局によると、最新の集計によると、3月中旬以降、感染が疑われる症例の総数は54,419件増加し、感染が確認された症例は7,305件に達した。

39,160人もの患者が入院し、そのうち34,968人が回復して帰宅した。

国内で急速に拡大している麻疹の流行を受け、保健家族福祉省は4月5日から、生後6ヶ月から5歳までの子供を対象とした麻疹・風疹混合ワクチンの緊急接種キャンペーンを開始した。

WHOとパートナー団体は、5月20日までに1800万人の子どもたちに支援を届けるためのキャンペーンを支援しており、その中にはコックスバザールの18万人以上の子どもたちも含まれている。

保健総局(DGHS)によると、政府は既に規定の期限前に目標を達成しており、定期予防接種と並行して予防接種を受ける子供たちが増えているため、予防接種キャンペーンを継続している。

バングラデシュは、現在発生している麻疹の流行以前に、麻疹撲滅に向けて大きな進歩を遂げていた。

しかし、2024年から2025年にかけてのワクチンの全国的な在庫不足が、感染しやすい子供の数を増加させ、今回の流行の一因となったとWHOは述べている。

麻疹は非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、あらゆる年齢層の人々に感染し、世界中の幼児の主要な死因の一つとなっている。

保健専門家によると、麻疹は通常は軽症か中等症の病気だが、肺炎、下痢、二次的な耳の感染症、脳炎、失明、そして死に至るなどの合併症を引き起こす可能性がある。

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Bangladesh News/Financial Express 20260515
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