[Financial Express]エレバン、6月1日(AFP):アルメニアのニコル・パシニャン首相は月曜日、ロシアがアルメニアに対しEU加盟に関する国民投票を実施するよう求めたことを拒否し、ロシアとの関係は「変革期」にあると述べた。
クレムリンは、週末の選挙を前に、アルメニアとブリュッセルとの関係改善を巡り、アルメニアへの圧力を強めている。プーチン大統領が「ウクライナのシナリオ」はキエフのEU加盟への野心から始まったと警告した後、月曜日から魚の輸入を禁止する措置が取られた。
一方、EUはロシアが「アルメニアの経済に損害を与え、アルメニアの議会選挙の結果に影響を与えようとしている」と非難した。
旧ソ連構成国であるアルメニアは、数十年にわたりロシアと緊密な同盟関係を築いてきた。しかし、隣国アゼルバイジャンとの紛争においてモスクワが自国を守ってくれなかったことに不満を抱いたエレバンは、近年、他の同盟国を模索している。
このことがクレムリンの怒りを引き起こした。
Bangladesh News/Financial Express 20260602
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/armenia-rejects-putins-pressure-for-eu-referendum-1780331202/?date=02-06-2026
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