デリーの火災でバングラデシュ人5人が負傷

[Financial Express]バングラデシュ高等弁務官事務所は水曜日、ニューデリーのマルビヤ・ナガル地区で発生した壊滅的な火災で、バングラデシュ人5人が負傷したと発表した。この火災では多数の死者が出て、他にも多くの負傷者が出たとBSS通信が報じた。

国連高等弁務官事務所は声明の中で、この悲劇的な事件に対し深い悲しみを表明し、犠牲者の遺族に哀悼の意を表した。

同調査団によると、負傷者のうちこれまでにバングラデシュ国籍の5人が確認されている。

そのうち3人はサケットのマックス病院で治療を受けており、残りの2人はサフダルジュン病院で治療を受けている。

バングラデシュ高等弁務官事務所は、関係当局と常に連絡を取り合い、負傷したバングラデシュ人の容体と健康状態を綿密に監視していると述べた。

「ご遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げるとともに、この悲劇によって影響を受けたすべての方々に心からお見舞い申し上げます」と、同大使館は述べた。

高等弁務官事務所は、負傷者の一日も早い回復を祈るとともに、火災後の復旧作業に尽力した救助隊員および緊急対応要員のたゆまぬ努力を称賛した。


Bangladesh News/Financial Express 20260604
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/five-bangladeshis-hurt-in-delhi-fire-1780510244/?date=04-06-2026