男性が死亡、妻と娘は集中治療室に入院

[Financial Express]首都ダッカのウッタルカーン地区にある自宅でガスボンベが爆発し、家族2人と共に重度の火傷を負った男性が、国立火傷・形成外科研究所で治療中に死亡したとバングラデシュ連合ニュース通信が報じた。死亡したのはアリ・ホサインさん(50歳)。

同研究所の常勤医師であるシャウォン・ビン・ラーマン医師によると、アリ・ホサイン氏は日曜日の午前6時30分頃、同病院の高度治療室(HDU)で負傷が原因で死亡した。

医師によると、彼は全身に100%の火傷を負い、さらに吸入による損傷も受けていたという。

アリ・ホサインの妻ハスナ・ヘナと娘のアキ・アクテル(30歳)もこの事件で負傷し、現在、同病院の集中治療室(ICU)で治療を受けている。


Bangladesh News/Financial Express 20260608
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/man-dies-wife-daughter-in-icu-1780856378/?date=08-06-2026