[Financial Express]バリシャル、6月18日(BSS):バリシャルで行われている革新的なマンゴー栽培プロジェクトが、接ぎ木技術を用いて1本の木から10種類の異なる品種のマンゴーを生産することで、広く注目を集めている。
関係者によると、現在その数を15~20種類に増やすための取り組みが進められているという。
バリシャルにあるラフマトプール園芸センターでは、様々な品種のマンゴーの苗木が育成されている。
1本の在来種のマンゴーの木に、国際的に有名な日本の宮崎、ナムドクマイ、レッドアイボリー、トクマイ、スリーテイスト、そして地元で人気の高いアムラパリ、バリ4、バリ11などの品種の枝が接ぎ木されている。
Bangladesh News/Financial Express 20260619
https://today.thefinancialexpress.com.bd/country/single-tree-bearing-10-mango-varieties-draws-attention-1781798691/?date=19-06-2026
