麻疹の症状でさらに1人の子供が死亡

[Financial Express]保健当局によると、金曜午前8時までの24時間で、麻疹に似た症状を示した子供がさらに1人死亡した。

最新の集計によると、今年3月中旬以降、麻疹および麻疹様症状による死亡者総数は780人に達した。

保健サービス総局(DGHS)の発表によると、死亡者のうち95人は麻疹の症例であることが確認された。

一方、過去24時間で、麻疹の疑い例が873件、確定例が140件報告された。

保健総局の発表によると、麻疹の疑いのある感染者数は合計11万6011人に増加し、確定感染者数は1万4244人に達した。

全国的に深刻な麻疹の流行が発生したことを受け、保健家族福祉省は4月以降、すでに1848万人以上の子どもにワクチン接種を実施した。

麻疹は非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、あらゆる年齢層の人々に感染し、世界中の幼児の主要な死因の一つとなっている。

一方、保健当局は過去24時間でデング熱による死亡者はゼロだったと報告したが、同時期にデング熱の症状で入院した患者は新たに94人増えた。

しかしながら、今年1月以降、デング熱関連の死亡者数は32人に増加し、感染者数は9,770人に達した。

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Bangladesh News/Financial Express 20260718
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