全国ハッジ・ウムラフェアが閉幕

[Financial Express]3日間にわたって開催された「2026年全国ハッジ・ウムラフェア」が土曜日に閉幕し、多くの熱心なハッジ巡礼希望者が訪れた。

バングラデシュ巡礼代理店協会(HAAB)の複数のメンバーがこの見本市に参加した。

バングラデシュ巡礼代理店協会(HAAB)は、宗教省の支援を受けてこのイベントを開催した。

参加したハッジ旅行代理店は、2027年のハッジまたはウムラ(いつでも可)のいずれを行う場合でも、巡礼希望者から良い反応があったと述べた。

彼らによると、割引を提供したことで、来年のハッジ巡礼を希望する巡礼者たちが仮登録を済ませるきっかけになったという。

HAABの関係者は土曜日、見本市会場でフィナンシャルエクスプレスに対し、今年の巡礼希望者からの反応は例年に比べて非常に大きかったと語った。

HAABによると、バングラデシュ人巡礼者の約95%は民間の旅行代理店を通じてハッジを行い、政府の管理システムを利用して巡礼を行うのはわずか5%に過ぎない。

見本市に参加した巡礼旅行代理店は、専門的な基準を維持し、国民の信頼を損なったり、国のイメージを傷つけたりする可能性のある活動を避けることに尽力すると述べた。

彼らによると、HAABは政府と協力して、バングラデシュの巡礼者にとって手頃な価格で手間のかからないハッジパッケージを確保するために取り組んでいるとのことだ。

これに先立ち、民間航空・観光担当国務大臣のM・ラシドゥザマン・ミラット氏が、7月30日(木)に首都のバングラデシュ・中国友好会議センターで同フェアの開会式を行った。

フィナンシャルエクスプレスの取材に対し、巡礼を希望する複数の人々は、ハッジ旅行代理店が提供する割引に満足していると述べた。

talhabinhabib@yahoo.com


Bangladesh News/Financial Express 20260802
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/curtain-falls-on-national-hajj-and-umrah-fair-1785603330/?date=02-08-2026