麻疹関連の死者数は新たに5人確認され、合計854人に増加

[Financial Express]バングラデシュでは過去24時間で新たに5人の麻疹による死亡が疑われる症例が報告され、うち3人はダッカ管区で死亡した。

バングラデシュ保健サービス総局(DGHS)は水曜日、この期間中に新たに124人の患者が感染症と診断されたと発表した、とベッドニュース24が報じている。

保健局は3月15日から麻疹に関するデータを公表している。

全国の感染確認者による死者数は96人で変わらず、一方、この病気と一致する症状で死亡した人は758人となった。

ダッカ管区では麻疹の症状による死亡者数が330人と最も多く、次いでシレット管区が115人だった。

ラジシャヒ師団では91人が死亡、チャットグラム61人、バリシャル45人、ミメンシン71人、クルナ32人、ロングプール13人が死亡した。

保健総局によると、過去24時間で麻疹の症状を示す959人が全国の病院に搬送され、うち841人が入院した。

受け入れられた人のうち、ダッカ管区が278人、ラジシャヒ31人、シレット119人、チャットグラム194人、バリシャル114人、ミメンシン37人、クルナ60人、ロングプール8人を占めた。


Bangladesh News/Financial Express 20260806
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/measles-linked-death-toll-climbs-to-854-with-5-new-deaths-1785953925/?date=06-08-2026