麻疹に似た症状でさらに3人が死亡

[Financial Express]バングラデシュでは、火曜午前8時までの過去24時間で、麻疹に似た症状による死亡者がさらに3人、新たに1,002人の感染疑い例が全国で報告された。 

今回の死亡例により、3月15日以降、麻疹の確定診断例および関連症状による累計死亡者数は918人となった。

これらの数字は、保健サービス総局(DGHS)が発行する日報で明らかにされた。

3月中旬以降に記録された死亡者総数のうち、819人が麻疹の症状を呈して死亡し、99人が公式に麻疹による死亡と確認された。

過去24時間で、麻疹による死亡例は確認されなかったものの、新たに59人の患者が検査で麻疹と診断され、これまでに各地で記録された症状のある症例総数144,780件のうち、確定症例数は17,989件となった。

発表によると、麻疹の症状で死亡した3人のうち、1人はダッカ管区出身で、残りの2人はシレット管区出身だった。現在、入院中の症状のある患者12万6289人のうち、12万1880人が回復し、医療機関から退院している。

麻疹の危機に加え、同国は深刻なデング熱の流行にも直面しており、過去24時間だけで753人の新規入院と3人の死亡が報告されている。

今回の新たな死者数の増加により、2026年1月1日以降のデング熱関連の死者総数は74人となった。また、全国におけるデング熱による入院患者総数は25,601人に達した。

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Bangladesh News/Financial Express 20260819
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/three-more-die-with-measles-like-symptoms-1787076444/?date=19-08-2026