[Financial Express]商務省は、バングラデシュ不動産住宅協会(REHAB)の通常の業務には何ら制限はなく、年次総会(AGM)のみが一時的に中止されたに過ぎないと明言した。
同省は火曜日、REHAB(リハビリテーション・エンパワーメント・ボード)のムハマド・アリ・アフザル会長からの、以前の指示に関する公式な指針を求める申請を受け、書簡でこの説明を発表した。
副長官のチョードリー・サミヤ・ヤスミン氏が署名した書簡には、7月30日の命令により業界団体の年次総会が30日間延期されたものの、組織の通常の活動には何ら制限が課されていないことが記されていた。
今回の停職処分は、REHAB副会長のモハマド・アクテル・ビスワス氏と他の9人の理事が7月26日に貿易組織局長に提出した苦情申し立てに端を発するもので、同協会の会長と上級副会長に対する12件の疑惑(財務上の不正行為を含む)が提起されている。
共同次官のモハマド・モスタファ・ジャマル・ハイダー氏は、7月30日に商務省で苦情に関する聴聞会を開催した。聴聞会後、REHABの年次総会は30日間延期され、ハイダー氏はREHAB会長に対し、15日以内に苦情申し立て者と協議するよう指示した。
省の指示により、当初8月1日にラディソン・ブルで開催予定だったREHABの年次総会は中止となった。また、8月12日から15日に予定されていた夏の住宅フェアも一時的に延期された。
8月16日、アフザル博士は同省に対し、指令の適用範囲について説明を求める書簡を送った。これに対し、同省は火曜日に返信書簡で、組織の通常の業務運営には何ら制限はないと回答した。
REHABは、保健省の釈明をプレスリリースで公表し、アフザル博士の声明文も併せて掲載した。同博士は、保健省の釈明により、協会の通常の活動に関するあらゆる混乱が解消されたと述べた。
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Bangladesh News/Financial Express 20260903
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/no-curb-on-rehabs-regular-activities-ministry-1788374463/?date=03-09-2026
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