麻疹とその症状でさらに5人が死亡

[Financial Express]保健サービス総局(DGHS)によると、土曜午前8時までの過去24時間で、麻疹および麻疹様症状を呈した子供がさらに5人死亡した。

最新の集計によると、昨年3月中旬以降、麻疹および麻疹様症状に関連する死亡者数は合計1,053人に達した。

保健総局(DGHS)が同日に発表した日報によると、死者のうち101人は麻疹と確認されており、新たに1人が麻疹の確定症例で死亡した。

保健当局はまた、同期間中に麻疹感染の疑い例が941件、確定例が79件あったと報告した。

これらにより、麻疹感染の疑いのある症例の総数は178,666件、確定症例数は20,474件に増加した。

保健総局のデータによると、3月中旬以降、全国で15万7556人の子どもが入院した。しかし、15万1395人が回復し、退院した。

国内で急速に拡大している麻疹の流行を受け、保健家族福祉省は4月以降、すでに約2000万人の子どもにワクチン接種を実施した。

麻疹は非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、あらゆる年齢層の人々に感染し、世界中の幼児の主要な死因の一つとなっている。

しかし、デング熱感染に関連した症例でさらに2人の患者が死亡し、死者総数は178人になったと保健総局は発表した。

保健総局はまた、過去24時間で新たに1,232人のデング熱患者が入院し、今年1月からの累計感染者数は60,379人になったと報告した。

DGHSのデータによると、この数値は2025年の同月よりも高かった。

過去24時間における入院患者総数のうち、56,070人が回復後に退院した。

蚊媒介性ウイルス感染症であるデング熱は、感染した蚊を介して人間に感染するが、特効薬はない。バングラデシュでは通常、6月から9月にかけてデング熱の流行期を迎える。

同国では2022年にデング熱に関連する年間死亡者数が過去最多の281人に達した。

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Bangladesh News/Financial Express 20260920
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/five-more-die-with-measles-its-symptoms-1789839167/?date=20-09-2026