【Prothom Alo】バングラデシュは過去5年間で、45カ国から280億ドル(3兆1076億円)強の投資を受けた。中国が最も多く、81.07億ドル(8998億円)の投資を行った。 AK・アブドゥル・モメン外相が、与党アワミ連盟のMd・イスラエルフィル・アラム議員(ナオガオンNaogaon-6区)の質問への答弁として、国会で明らかにした。 外相不在の時はM・シャウリアル・アラム外務担当国務相がバングラデシュ投資開発局(BIDA)が提供した統計を元に答弁した。 BIDAの統計によると、投資規模の上位10カ国は次のとおり。 中国、UAE(78.36億ドル:8697億円)サウジアラビア(24.61億ドル:2731億円)、シンガポール(22.61億ドル:2509億円) 、英国(19.62億ドル:2178億円)、オランダ(17.44億ドル:1936億円)、米国(12.19億ドル:1353億円)、インド(9.76億ドル:1083億円)、タイ(6.37億ドル:707億円)、日本(3.84億ドル:426億円)。 国務相はまた、外国投資増加とさらなる貿易拡大の一環として、外交使節団は各国政府や様々な組織、多国籍企業と良好な関係を維持していると述べた。 また、近隣や地域諸国との貿易や投資関係を強化するための措置を講じるとともに、新しい国と様々な投資と貿易関連の経済取引を行う努力が続けられていると述べた。 首相の指示として国務相は、商業省や様々な政府組織と調整・協力し、アワミ連盟の選挙公約や2023年までにGDP10%成長達成という目標に向かい、経済外交に活力をもたらすよう努力していると述べた。 さらに、バングラデシュ外交使節団は国際レベルで、経済外交を拡大する上での効果的な役割を果たしていると述べた。 Bangladesh News/Prothom Alo Feb 6 2019 https://en.prothomalo.com/economy/news/190789/Bangladesh-received-28b-in-foreign-investment-in 翻訳:吉本 #バングラデシュ #ニュース #外国投資 #経済外交