お知らせ

2020/10/15「バングラデシュの現在を知る」定期マガジン第2号、通算31号の「BDDNEWSレター」をnoteにて発行しました。 https://note.com/bddnews_com/n/nfc5f45a2ca36 2020/10/9 noteに「BDDNEWSレター」を定期マガジンとして公開しました(有料)。毎月1日、15日に発行、臨時増刊号やブックレットも出す予定です。初月は無料ですので試しに読んでくだされば幸いです。売上金の一部はバングラデシュの子どもたちの奨学金に使われます。https://note.com/bddnews_com/m/m95cfc13160bc 2020/9/11 BDD-b新刊『バングラデシュビジネスの種 ~衣料品産業の今~』500円 バングラデシュは世界第2位の衣料品輸出国。2018-19会計年度、202カ国に405・3億ドル(4兆4983億円)の商品を輸出しましたが、そのうち衣料品が84%、341.3億ドル(3兆7880億円)を占めます。主に現地新聞報道から、バングラデシュの衣料品産業の今を、最近のコロナ禍の状況も踏まえてレポートしました。 https://note.com/bddnews_com/n/ne6b917ef56ba 2020/9/9 バングラデシュの現地新聞の記事をもとに、BDDNEWSが編集した「BDDーb(ブックレット)」の販売をnoteで始めました。 『バングラデシュビジネスの種 ~ダッカ都市高速鉄道~』500円 ダッカで建設中の高速鉄道(MRT)のルートや地価、進捗状況、日本との関わりなどについてまとめました。 https://note.com/bddnews_com/n/n27ce7903ee8b 『バングラデシュビジネスの種~医薬品産業~』500円 バングラデシュの医薬品産業の歴史や成長した理由、これからの医薬品産業についてまとめました。 https://note.com/bddnews_com/n/na326ee387ab2 2020/8/25 2017年8月25日のロヒンギャ反政府組織アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)とミャンマー軍の武力衝突から丸3年。バングラデシュには100万人以上のロヒンギャが避難していますが、ミャンマーへの帰還は何一つ進んでいません。 2020/8/24 7月18日に新型コロナウィルスの感染者が20万人の大台を超えたバングラデシュ。あれから5週間、感染者が30万人に届こうとしています。 2020/1/6 読者の皆様 新年あけましておめでとうございます。 2020年、BDDNEWSレターはサブスクリプション化し、皆様により役立つ情報を提供していきます。本年もよろしくお願いします。 2019/10/8 BDDNEWSレター第28号を配信しました。 【日本の投資家向けガイドブック】【MRT線沿いの現在地価】【資金豊富な急成長産業Shohoz】【北東地方に経済回廊を】【観光客5年連続増加】【10月にICT博覧会開催】送付ご希望の方はお名前とメールアドレス、所属をご記入の上、info@bddnews.comまでご連絡ください。なお、NEWSレターに広告出稿頂ける企業、団体、事務所の方も募集しております。出稿希望とご記入の上、上記メールまでお問い合わせください。 2019/9/13 BDDNEWSレター第27号を配信しました。 【世界トップのGDP成長率】【輸出成長指数は世界2位】【7月、月間輸出記録更新】【効率を高めるロボット】【都市部で減る女性の雇用】【バングラデシュの働き方改革】【難民との軋轢広がる】【特定技能労働者の覚書に署名】【JERA、持ち分49%取得】 送付ご希望の方はお名前とメールアドレス、所属をご記入の上、info@bddnews.comまでご連絡ください。なお、NEWSレターに広告出稿頂ける企業、団体、事務所の方も募集しております。出稿希望とご記入の上、上記メールまでお問い合わせください。 2019/8/23 BDDNEWSレター第26号を配信しました。 【デング熱大発生】【東アジアを目指す衣料品業者】【失業した若者が養殖で自立】【家具輸出18.53%の成長】【姿を現したメトロ】【中退者を減らす学校給食】【犠牲祭は8月12日】【日本を惹きつける経済成長】【日バン直行便12月再開】 送付ご希望の方はお名前とメールアドレス、所属をご記入の上、info@bddnews.comまでご連絡ください。なお、NEWSレターに広告出稿頂ける企業、団体、事務所の方も募集しております。出稿希望とご記入の上、上記メールまでお問い合わせください。 2019/7/17 BDDNEWSレター第25号を配信しました。送付ご希望の方はお名前とメールアドレス、所属をご記入の上、info@bddnews.comまでご連絡ください。なお、NEWSレターに広告出稿頂ける企業、団体、事務所の方も募集しております。出稿希望とご記入の上、上記メールまでお問い合わせください。 No.25 MENU【テロ事件から3年】【最速の経済成長:ADB】【第4回日バ経済対話】【衣料品労働者は257万人】【20年度予算の特徴】【平均寿命72.3歳に】【60年で1万6千キロの水路消失】【コンテスト優勝者NASAへ】 2019/6/25 BDDNEWSレター第24号を配信しました。 【全国各地でイードを祝う】【三菱、サミットと提携】【JERAとの覚書に署名】【衣料品輸出、12.82%増】【ニプロ、JMIに投資】【衣料労働者に賞与と給与支給】【買物客があふれる歩道】【Uターンラッシュ始まる】【歴史的演説の日本語版発行】【25億ドルのODA契約締結】 ご一読頂けたら幸いです。 2019/6/6 BDDNEWSレター第23号を配信しました。 【30年までにインドより豊かに】2030年までに所得が4倍になると予測【観光発展プロジェクト】潜在力ある4県の観光発展のため、民間投資家求む【ラマダンで食品企業好調】需要が増える食品を見越して準備した企業の業績が好調【大企業が修理事業に進出】自動車急増で大企業が修理事業に進出【ライチの蜂蜜】フルーティーなライチ蜂蜜の季節がやって来た【貧困率21.8%に低下】貧困率、極貧率共に低下【マンゴー初出荷】ラジシャヒでマンゴーの出荷始まる【ハシナ首相 日本訪問】ハシナ首相が日本を訪問し、ODA契約を締結【三菱自動車1億ドル投資】ミルサライ経済特区に組立工場を建設 ご一読頂けたら幸いです。 2019/5/15 BDDNEWSレター第22号を配信しました。 【メイド・イン・バングラデシュ】シャージャラル科学技術大学の学生グループが人型ロボットを開発【生産年齢人口62.7%に】1994年49%だった生産年齢人口が2018年は62.7%へ【衣料品労働者の60%失職】工場自動化のため、2030年まで60%の労働者が仕事を失う【ティッシュ市場10年で2倍に】国内で急速に普及するティッシュだが、使っているのは人口の10%未満に過ぎない【大学進学は夢じゃない】アジア女性大学が衣料品労働者に全額奨学金を提供することで夢だった大学進学が実現【ラマダン月始まる】国家月観測委員会が三日月を観測したことで断食と禁欲のラマダン月が始まった【少なくとも2年は帰れない】ロヒンギャ避難民の73%は2年以内にミャンマーラカイン州に帰れるとは思っていない【日本への留学生奨学金】独立前の1955年以来、日本は4千人以上のバングラデシュ人学生に奨学金を提供した【日本、バングラに最大融資】JICAは第40次ODAでこれまでで最高額の融資を行う ご一読頂けたら幸いです。 2019/4/23 BDDNEWSレター第21号を配信しました。 「ベンガル新年を祝う」「トップ5に入る経済成長国」「世界11位の送金受取国」「世界2位の経済成長国:IMF」「モバイルバンキングの概要」「新年を前に売上が好調」「甘いベンガル新年」「新年前の忙しさ」「200年続く物々交換市」「衰退する手織機工場」となっております。ご一読頂けたら幸いです。 2019/4/8 BDDNEWSレター第20号を配信しました。 「第49回独立記念日」「日本の経済特区の土地取得」「アジア太平洋地域最速の成長」「商用車の売上好調」「次年度予算5兆越えか」「都市と地方の格差」「ハイテクパークで30万人雇用」「EDCで若者200万人を雇用」となっております。ご一読頂けたら幸いです。 2019/3/20 BDDNEWSレター第19号を配信しました。日系企業バングラで事業拡大 自動車メーカーが市場に注目 水産物輸出5.14億ドル BASISソフト博覧会始まる ECNEC 6プロジェクト承認 携帯、ネット利用の男女格差 スマホが暮らしを変える 国際クルーズ船のテストラン となっています。 2019/3/11 BDDNEWSレター第18号を配信しました。日本の経済特区プロジェクト インフレ率わずかに上昇 労働者の給与 IT労働者の給与 寛容な国アジア9位 BRAC世界のトップNGOに 教育費は南アジア平均以下 レンガ窯の児童労働問題 となっています。 2019/2/27 BDDNEWSレター第17号を配信しました。NASAコンテストで優勝、新内閣大臣名簿、メトロは来年12月まで完成、ダッカの大気汚染は依然深刻、外国食品の潜在市場、船便輸送費用、高架道路一部オープン、BEZAで許可証発行可能に、となっています。 2019/2/20 BDDNEWSレター第16号を配信しました。新ライドシェアサービス、DITFで20億タカ受注、輸出7.92%増、経済特区(BEZA)およびハイテク・パークの減免措置、関連ニュース:日本の投資家用経済特区設立、イノベーション都市指数2018、汚職指数悪化、雇用創出目標届かず、となっています。 2019/01/31 BDDNEWSレター第15号を配信しました。◆富裕層増加率世界3位 ◆経済自由度指数わずかに上昇 ◆海外進出を目指す皮革業者 ◆国内農機具製造企業 ◆今年のオートバイ市場 ◆株価11カ月ぶりの高値 ◆日本、FTA締結に関心 ◆東京でITセミナー ◆光熱費はいくら? ◆アジア横断鉄道網に接続 ◆BBIN戦略促進を、となっています。 2019/01/22 BDDNEWSレター第14号を配信しました。目次:P1銀行は未だ男の世界、労働者から起業家へ、P2 2032年に25位以内へ、P3 2019年経済予測継続的な日本の支援、P4ダッカの生活費、P5バングラデシュの賃料、P6人権状況は“非常に憂慮”となっています。 2018/12/27 来年からBDDNEWSレターを再発行することになりました。目標は月に4回程ですが、送付ご希望の方はお名前とメールアドレス、所属をご記入の上、info@bddnews.comまでご連絡ください。なお、メルマガに広告出稿頂ける企業、団体、事務所の方も募集しております。出稿希望とご記入の上、上記メールまでお問い合わせください。 2018/03/01 一次産業・二次産業・三次産業を産業カテゴリに統一しました。また、記事掲載元の企業別アーカイブを作成しました。 2017/12/27 "有望産業に注目"と"第一回BDDNEWS奨学金奨学生5人の横顔"を特集したBDDNEWSレター11号をアップしました。時節柄、ご多忙のことと存じますが、ご一読くだされば幸いです。 2017/11/27 富山県が事業として行っている"ベジタリアン&ムスリム(イスラム教徒)対応飲食店育成事業のご案内"と"相談ホットライン""専門家派遣"チラシをUPしました。是非ご覧ください。 2017/11/01 今日から自動翻訳システムを導入しました。それにより、これまで1日5~10本ほどだった翻訳ニュースがおよそ150本に増えます。その分、日本語として読みにくいところは多々ありますが、今後、少しずつ改善していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。 2017/09/26 アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)を自称する武装集団がミャンマーの警察駐屯地や陸軍基地を襲撃したことで始まったミャンマー軍の報復から一カ月。そう簡単に終わりは見えませんが、これを機に歴史的背景や世界の対応などを入門書的に取り上げたBDDNEWSレター10月号をUPしました。是非、ご覧ください。 2017/09/21 Prothom Alo紙の"Today in Pictures"からロヒンギャの写真をピックアップし、"今日のロヒンギャ"としてブログコーナーにアップしています。 2017/09/19 コラムにアップしていた編集部の“初めてのダッカ”と"バングラデシュ情報部"を、ブログに移動しました。コラムは現地紙のオピニオン(社説)を翻訳したもの、ブログは編集部が書いた記事・エッセイ・雑記・ブログという位置づけになります。 2017/09/19 画像ギャラリーをメディアに変更しました。今後、動画などもアップして行く予定です。 2017/08/11 初めてダッカを訪れたBDDNEWS編集部がコラムを書いています。上記コラムボタンから見ることができます。 2017/07/31 経済情報を充実させるため、本日よりフィナンシャル・エクスプレスの記事配信を始めました。 2017/07/01 ホーリーアルチザンベーカリー襲撃事件から1年経ちました。改めてお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。 2017/06/28 フェアトレードでバングラデシュの教育支援ができるECサイトを開設しました。

最新NEWS

アブダビのフライトで押収された7.5m相当の金 2020年10月26日

[Financial Express]バングラデシュ連合ニュースは、ハズラトスハフジャラル国際空港の税関情報調査局(CIID)の職員が、金曜日にアブダビから帰国したフライトから68本の金の延べ棒を押収したと報告しています。税関は、午前10時… 続きを読む

記事一覧

2.5万人が竹細工で生計

Financial Express ラジシャヒ(Rajshahi)では1万人以上が竹製工芸品作りに関わっている。その多くは女性や先住民だ。 これ以外に約1万5千人が生計を竹細工取引に頼っている。 また、農村部の貧困者や下位中流層の多くにとっ… 続きを読む

第二次世帯調査始まる

日曜日、ダッカ(Dhaka)、チッタゴン(Chittagong)、マイメンシン(Mymensingh)管区25県の世帯からデータを集める、第2次国家世帯データベース(NHD)調査が始まった。 政府は貧困撲滅を目指す国民を特定する準備のため、… 続きを読む

日本企業が火力発電所を建設

8月から日本の企業連合が、コックスバザール(Cox’s Bazar)県モヘシュカリ(Maheshkhali)郡マタバリ(Matarbari)地区で先進的な石炭火力発電所建設プロジェクトを開始する。完成は2024年の予定だ。 企業連合は住友商… 続きを読む

RMG工場デジタルマッピング

グーグルマップのようなインタラクティブなオンラインプラットフォームを通じて、業界のステークスホルダーにリアルタイムで信頼できる工場データを提供するため、バングラデシュデジタルRMG(既成衣料品)工場マッピングプロジェクト(DRFM-B)が始… 続きを読む

農業情報アプリ開発中

ACI社は農家や政策立案者、農業労働者に、植物の成長や健康状態、天気予報について高度な情報を提供するためのモバイルアプリを開発中だ。 「生産性を大幅に高め、農家の意志決定や国の食料生産の全体的な改善に繋がるだろう」 情報化を通じて農家に力を… 続きを読む

対日衣料品輸出額減少

対日衣料品輸出額減少
アジアで最も有望な輸出先である日本への衣料品輸出は、2016-17年度、3.88%減少した。輸出業者らは、日本人7人が犠牲となった昨年のグルシャンで発生したテロ事件が主な原因だとする。 輸出促進局(EPB)のデータによれば、昨年度、年間約4… 続きを読む

最大49%の出資を許可

トファイル・アーメド商業相によると、政府によるルール改定後、外国投資家はサービス部門の合弁企業で最大49%の出資ができるようになる。 従来外国投資家は合弁企業で40%までの出資が認められていたが、この割合は低いと考えられていた。 2014年… 続きを読む

輸出拡大構想

バングラデシュの輸出収入を増やそうと努力する県令たちは、報奨として外国視察が得られるだろう。昨日、トファイル・アーメド商業相は話した。 商業相は現在350億米ドル(3兆8625億円)のバングラデシュの総輸出額は、2021年まで600億米ドル… 続きを読む

水に沈むダッカ

水に沈むダッカ
ここ数日間降り続いた激しい雨で、昨日、ダッカは再び大惨事に見舞われた。排水がスムーズにできないので、市内のほとんどの道路が水没したのだ。 南ダッカ市のサイード・ココン市長はダンモンディにある27番通りやミルプール通り交差点など、複数の水没箇… 続きを読む

ボート職人の稼ぎ時

ボート職人の稼ぎ時
雨季が到来し、パブナ(Pabna)県やシラジゴンジ(Sirajganj)県、ナトール(Natore)県にまたがるチャランビール湿地帯が活気づく頃、ボートは最も便利な、時に唯一の実用的な輸送手段となる。 これは、この地域でボートを作っている人… 続きを読む