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国内ゲーム市場は50億タカ

国内ゲーム市場は50億タカ
インターネット利用者とスマートフォン普及率の成長が著しいため、バングラデシュはビデオゲームの市場規模は南アジアで3番目、世界では100か国中61位となっている。 世界のゲームやeスポーツ、モバイル市場に関する戦略情報を提供する大手ニューズー… 続きを読む

Vizrt、バングラから撤退

世界最大のソフトウェアベースのメディアソリューション提供企業Vizrt(ノルウェー)は、事業コスト上昇や非効率な役所仕事、治安面の不安を理由に、2017年8月、ダッカ(Dhaka)の事業所を閉鎖することを発表した。 バングラデシュの治安状態… 続きを読む

メイドインバングラデシュ

メイドインバングラデシュ
バングラデシュにある大学の6つの火星探査プロジェクトが、米国で開かれている大学ローバーチャレンジ(URC)大会の決勝戦に進出した。 選ばれたのはアメリカン国際大学バングラデシュ(AIUB)、ユナイテッドインターナショナル大学(UIU)、イス… 続きを読む

竹でできた通信タワー

竹でできた通信タワー
タワー管理会社イードットコ(Edotco)は、ダッカ(Dhaka)ウッタラ(Uttara)地区にある家屋の屋上に、竹でできた通信タワーを初めて設置した。 タワーはバングラデシュ工科大学(Buet)と共同で、国産技術として開発された。昨日、ウ… 続きを読む

テクノロジーで授業を面白く

バングラデシュ北部、クリグラム(Kurigram)県ミアパラ小学校5学年のマーサリン・ザーマンさんは、レモンやジャガイモのような果物や野菜からどうやって電気を作るか、どうやって電動モーターを動かすかを知っている。 プルバリ(Phulbari… 続きを読む

携帯サービスの品質判定

ダッカ(Dhaka)に必要器材が届いたことで、バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)による、携帯電話会社が提供するデータ通信や通話、ビデオ通話品質の判定計画は実現に一歩近づいた。BTRCは今後2週間以内に、ダッカ内の不特定地点で官邸を開始… 続きを読む

南アジア衛星に参加

南アジア衛星に参加
バングラデシュは23日、インドと”南アジア衛星”に関する協定を締結し、インド政府の取り組みに正式に参加することになった。 バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)のシャジャハン・モハムード会長とインドのハーシュ・ヴァルダハン・シュリングラ高… 続きを読む

インドと衛星契約締結

南アジア6カ国にサービスを提供する地域共同衛星で“南アジア衛星”の提案を受けたバングラデシュは、本日、インドと契約を結ぶ予定だ。 バングラデシュ通信委員会(BTRC)のシャジャハン・モハムード会長は、バングラデシュは衛星の8つの中継装置の1… 続きを読む

ソフトウェア輸出に奨励金を

ソフトウェア輸出に奨励金を
政府はソフトウェアやIT(情報技術)関連サービスの輸出に20%の奨励金を出すべきだ。ICT(情報通信技術)貿易企業のリーダーらが話した。 さらに次年度(2017-18会計年度)予算でインターネット利用に賦課される15%の付加価値税(VAT)… 続きを読む

100技術学校設立

政府は技術教育を通じてスキルを持った人材を育成するため、国内100郡に技術学校やカレッジを設置している。 公式文書によると、プロジェクトは228.169億タカ(320億円)で実施する。 行政の承認は91郡の学校の土地取得に与えられ、59学校… 続きを読む