IT

2020年まで1100万人が加入

携帯電話の業界団体GSAMの研究予測によれば、バングラデシュは2020年までにさらに1100万人のユニークな加入者が生まれ、世界の成長国のトップ10に入るという。 報告書”モバイル経済”は、今後数年間で世界全体のユニークな携帯電話加入者は9… 続きを読む

携帯6社の納税額は3500億円

2000年以降、政府が国内の携帯電話会社6社から得た税収は2459億6千万タカ(3500億円)だった。タラナ・ハリム通信担当国務相が昨5日、議員の質問に答えた。 また現会計年度、6社からの税収額を158億2千万タカ(225億円)と見込んでい… 続きを読む

BRACネット、サービス拡大

インターネットサービス事業者のBRACネットは今年、64県に手ごろ価格のインターネットサービスを提供する。 同社はインターネットサービス提供を草の根レベルで行っており、4日(土)にはバングラデシュ北東部シレット(Sylhet)県ゴパルガンジ… 続きを読む

言語運動アプリ

言語運動アプリ
バングラデシュのアプリ開発業者ライズアップラボは、新アプリ“1952”をリリースした。 “1952”は1952年2月21日の言語運動を題材にしたアプリで、Googleプレイストアから無料でダウンロードできる。 アプリには拡張現実(AR)技術… 続きを読む

ソーシャルアプリ開始

ソーシャルアプリ開始
国内ソフトウェア開発会社“スクリーンショット”は、携帯電話ユーザーがライフスタイル関連の楽しさを調べるための“ファンドル”(Fundle)という名のライフスタイルアプリを開発した。 同時にライフスタイルに関する重要情報を提供し、ソーシャルメ… 続きを読む

ジャアゴにICT教育賞

ジャアゴにICT教育賞
情報通信技術(ICT)を教育分野で革新的に利用する“オンラインスクール”プロジェクトを実現したとして、ジャアゴ(Jaago)財団が“ユネスコ2016ハマド・ビン・イザ・アル・カリファ王賞”を受賞した。 2月21日、ジャアゴ基金の創設者コルビ… 続きを読む

第二海底ケーブルに接続

第二海底ケーブルに接続
国営バングラデシュ海底ケーブル株式会社(BSCCL)は、国の第二海底ケーブルとクアカタ(Kuakata)ランドステーションまでの接続が完了したと話した。 昨日イスタンブールで開催されたSEA-ME-WE 5の管理会議の中で、同社のMd・アブ… 続きを読む

4Gサービスに向け周波数帯入札

通信規制委員会は1カ月以内に4Gライセンスを発行する計画で、市民が最高速度のデータ通信サービスの恩恵を受けるのを可能にする。 バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)は、新参者でも参加できる”全ての人に開かれた”入札にすると決定した。 さら… 続きを読む

アリババとAmazon、バングラ進出

アリババとAmazon、バングラ進出
郵便局は彼らの商品をバングラデシュで配達するため、eコマース界の巨人アリババとAmazonと提携する見通しだ。 昨日の会議後、試験的なプロジェクトが間もなく開始されると、タラナ・ハリム通信郵便担当国務相は話した。 「我々は国内外との連携を築… 続きを読む

土地登録モバイルアプリ

土地売買や登録の煩わしさを軽減することを目的とした新しいモバイルアプリケーション“土地登録サービス”が、バングラデシュ北部クリグラム(Kurigram)県に導入された。 クリグラム県ブルンガマリ(Bhurungamari)郡のMd・シャウジ… 続きを読む