政治

観光業を応援

次会計年度、政府が民間航空·観光省への割り当てを倍増以上提示したことを受け、観光産業は大きな伸びを見せる可能性がある。 昨日議会に示された同省の2015-16年度予算は37・2億Tkで、前年度の16億Tkと比較すると、倍以上増加した。 観光… 続きを読む

ママタ首席大臣、本日到着

6月6~7日にバングラデシュを訪れるインドのナレンドラ・モディ首相に同行する、インド西ベンガル州のママタ・バネルジー首席大臣は、首相に先立つこと15時間前、単独でやってくる。 「彼女は明日[金曜日]午後8時半、コルカタからやってくる。そして… 続きを読む

ダッカ空港で金塊を持つ男

木曜日の朝,税関当局はダッカのHazrat Shahjalal国際空港で金の延べ棒6本を持つ男を逮捕した。 逮捕されたのはムハンマド・イドリス,39歳。マスカットから午前8時35分にダッカに到着した。 ダッカ税関のSohel Rahmanに… 続きを読む

ムヒト大臣の挑戦

民間投資の拡大と、100万人の若年失業者への雇用創出が、二つの大きな課題である。本日発表されるAMAムヒト財務大臣による七回目の予算づくりについて、アナリストは言う。 その他の課題として、インフラ制約に立ち向かうこと、効率的な統治、伝達、実… 続きを読む

バングラデシュ、UNESCAPの3地域機関に再選

バングラデシュは、国連アジア太平洋地域経済社会委員会(UNESCAP)の3つの重要な地域機関メンバーに再選された。投票は71ヶ国によって行われ、二番目に多い得票数を集めた。 3つの機関は、情報通信技術開発のためのアジア太平洋地域研修センター… 続きを読む

自動車協定、1月開始予定

オバイドゥル・カデル運輸大臣は、バングラデシュ、インド、ブータン、ネパールの南アジア四ヶ国の自動車協定の開始を、来年1月に希望すると表明した。 協定によれば、旅客、貨物、自家用車で四ヶ国内を移動した際、国境に関係なくスムーズに通行できるよう… 続きを読む

内閣、モディ首相訪問中の署名を了承

6月6日、インドのナレンドラ・モディ首相が初めて公式にバングラデシュを訪問する。 内閣は、その際、二国間の貿易や通商、接続性の拡張のため、3つの協定と2つ条約議定書に署名することを、昨日承認した。 一方、ダッカ経由コルカターアガルタラ間のバ… 続きを読む

チッタゴン港、コンテナ取扱い量新記録

国内主要港のコンテナ取扱い量は、5月に新記録を更新した。 チッタゴン港は輸入コンテナで9万4047TEUs(20フィート相当単位)、輸出コンテナで9万1637TEUs、合計18万5684TEUsとなり、38年間のチッタゴン港の歴史で最多の取… 続きを読む

誰かを幸せにすることで自分がもっと幸せになる

「お金を得ることは幸せであり、誰かを幸せにすることはもっと幸せです」 昨日、ノーベル賞受賞者ムハマド·ユヌス教授は、将来有望な若者に自ら発案した社会事業を説明する際、そうやって簡潔に表現した。 自分が発展するためお金や利益を上げることより、… 続きを読む

ラマダン中、政府施設は9時~15時半まで営業

政府は、聖なるラマダン月の間、政府、準政府、自治体、準自治体の営業時間をすべて午前9時~午後3時半までとすることを決めた。 決定は、シェイク·ハシナ首相を議長にした毎週の定例閣議の中で行われた。 M・ムシャラフ・ホサイン・Bhuiyan内閣… 続きを読む