経済

経済成長は心配なし

洪水の襲来で農作物に被害が見込まれるものの、バングラデシュの経済成長は心配のない領域に留まるだろう。AMA・ムヒト財務相は予測した。 先日の洪水はある種の危機をもたらしたが、政府はこの状況に対処することができるという。 「政府にはこういった… 続きを読む

経済順調で輸入が9%増

経済順調で輸入が9%増
資本機械や工業原料、家庭での食糧需要が急増したため、2016ー17年度のバングラデシュの輸入は前年比9%増となった。 バングラデシュ銀行(BB)のデータによると、昨年度、バングラデシュには470億ドル(5兆1868億円)相当の商品が持ち込ま… 続きを読む

物価上昇率、5.57%に低下

物価上昇率、5.57%に低下
食品と非食品双方の価格低下により、7月の物価上昇率は8カ月ぶりに低下した。 バングラデシュ統計局(BBS)が9日に公表した数字によれば、7月の消費者物価指数は前月より0.37ポイント低い5.57%だった。 国家経済会議実行委員会(ECNEC… 続きを読む

日本の投資増加に期待

政府やビジネスリーダーたちはバングラデシュに対する日本の投資増加に期待を示した。 バングラデシュ投資開発庁(BIDA)が開いたダッカの記者会見で、8月8日にシンガポールで日本の投資家と会談したバングラデシュ政府と民間企業から成る代表団がその… 続きを読む

バングラデシュの魚革命

バングラデシュの魚革命
ここ30年、養殖魚市場で25倍の成長を遂げたバングラデシュは、静かな魚革命を経験している。 国内では年間200万トン近くの魚の養殖が行われ、養殖業者の75%が卸売業者に販売している。 80年代半ばには養殖魚生産量12.4万トンのうち60%(… 続きを読む

若者の自立に130億円融資

カルマサングスタン(Karmasangsthan)銀行は2017-18年度(2018会計年度)、若者に95億タカ(130億円)を融資する。 青年・スポーツ省の第31回常任委員会が火曜日に発表した。 国民議会で開かれた会議は、常任委員会のザヒ… 続きを読む

7使節団を新設

バングラデシュは、輸出市場拡大の可能性や数が増えている在外バングラデシュ人のサービスニーズを考慮し、インドやアフガニスタン、オーストラリア、カナダ、ルーマニア、スーダン、シエラレオネに7つの外交使節公館を構える。 内閣はシェイク・ハシナ首相… 続きを読む

BIMSTEC-FTA停滞の理由

過去数年間、BIMSTEC(ベンガル湾他分野技術経済協力イニシアチブ)に基づくFTAが停滞した主な理由の1つは、市場アクセスに対するインドとタイの意見の相違だ。 インドは専門家のためのルールの緩和を求める一方、タイはマルチブランド小売業にお… 続きを読む

ガスパイプラインへ参加意向

バングラデシュは開発を続けるうえで発生する巨大なガス需要にこたえるため、トルクメニスタン・アフガニスタン・パキスタン・インド(TAPI)の天然ガスパイプラインに加わりたいと考えている。 ナスルル・ハミド電力・エネルギー・鉱物資源担当国務相は… 続きを読む

WB、水道整備に4750万ドル

政府はチッタゴン(Chittagong)に新たな水インフラを整備し、市内の約65万人分に安全な水を提供するため、世界銀行(WB)と追加融資契約4750万ドル(52億4196万円)を調印した。UNB報告。 経済関係局のマフムダ・ベガム副局長と… 続きを読む