中東在住のバングラデシュ人駐在員は、恐怖の中でイードを過ごす 2026年3月20日 [Prothom Alo]喜びの祝祭であるイードの期間中、中東に暮らすバングラデシュ人駐在員の心は恐怖に支配されている。彼らは頭上を飛び交うミサイルやドローンを常に監視し、次の攻撃がどこで起こるかという絶え間ない恐怖の中で生活している。この… 続きを読む
インフレに苦しむ労働者 【Prothom Alo】政府の定める最低賃金が基本的支出を満たすには不十分なため、現在の商品価格の上昇傾向は労働者に大きな打撃を与えている。 インフレ率が所得の伸びよりもはるかに高く、その結果、労働者の購買力は低下しているのだ。 政府によ… 続きを読む
コロナ、女子生徒に大打撃 【The Daily Star】コロナパンデミックが暮らしのほぼすべての領域に被害を与えた一方、最も大きな打撃を受けたのは国内の女子生徒たちだった。 政府報告書によると、2021年は5万人近くの女子生徒が児童婚の、8万人近くが児童労働の犠牲… 続きを読む
デング熱新たに128人感染 【Prothom Alo】保健サービス総局(DGHS)によると、16日朝までの24時間、バングラデシュではデング熱による新たな死亡者1人と128人の新規感染者が報告された。 死亡したのはダッカ在住者で、今年、このウイルス感染による死者は17… 続きを読む
日本、海外企業の平等を求む 【Financial Express】日本は、国内アパレル企業にのみ奨励金を支給することは、国内企業と輸出加工特区(EPZ)で操業する外資系企業との間で差別を生じさせるとし、EPZ工場にも現金奨励金を提供するよう要請した。 すべての投資家に… 続きを読む
全工場に太陽光パネル設置 【The Daily Star】チャットグラム(Chattogram)を拠点とするパシフィック・ジーンズ(Pacific Jeans)グループは、2025年までに全10工場に屋上太陽光パネルを設置し、グループのエネルギー需要の少なくとも20… 続きを読む
NGOへの資金流入増加 【Financial Express】バングラデシュで活動する非政府組織(NGO)に対する海外からの資金流入は、主としてロヒンギャ難民に対する援助の増加で、昨年度わずかに増加した。 2021-22会計年度に新たな資金を提供するというドナーの… 続きを読む
マレーシアで募集再開 【Financial Express】4年間の募集停止期間を経て、マレーシアはバングラデシュ人労働者の募集を再開した。 9日、最初バングラデシュ人労働者53人を乗せたエア・アジア機が、午前5時22分クアラルンプール国際空港に着陸した。 バン… 続きを読む
eチケット発行に新会社設立 【Financial Express】今年12月に予定されるメトロ鉄道の開通に合わせ、すべての公共交通機関のeチケットを発行する新会社を設立する動きが出てきた。 政府は、ダッカ交通調整局(DTCA)傘下のクリアリングハウスを通じて運営される… 続きを読む
5~11歳は11日から接種 【Prothom Alo】ザヒド・マレック保健相は7日、5~11歳の子どもたちに対し、8月11日から試験的にコロナワクチンの予防接種を行うと発表した。 また、子どものための本格的なワクチン接種は8月26日から始まるとした。 マレック氏は、2… 続きを読む
歩きやすいダッカを 【The Daily Star】南ダッカ市(DSCC)のシェイク・ファズル・ヌール・タポシュ市長は4日、ダッカ市を歩行者に優しい街にしたいと述べた。 「市内の通勤者の40%は徒歩で移動しており、私たちは歩行者のスムーズな移動を確保するために… 続きを読む